プロ野球で三遊間コンビの最高峰といえば立浪と井端の中日ドラゴンズの二人である。それに二塁の荒木もいるので二遊間コンビも素晴らしいものがある、決して大砲ばかりを集めているわけでない中日ドラゴンズが優勝争いできるのも、この潔癖の守備力があるからである。なかなか他球団で真似できるものではない
むかし、ユベントスにフィリッポ・インザーギがいた頃、アレッサンドロ・デルピエロとの2トップで組んでいたコンビの名前がデルピッポと呼ばれていた。二人で点を取りまくり、マルチェロ・リッピ率いるユベントスのスクデットに貢献したのである。今では別々だが、あの当時のコンビ力はすごかった
いつも昼休みにいく会社の近くのレストランで食べるコンビランチがお気に入りなのである。コンビメニューの内容は日によって違うが、内容・ボリュームともに満足している。これで値段が800円なのだから言う事はない。しかも食後のコーヒーが100円。至れり尽くせりなのである
コンビという言葉について、その正式な言葉はなんだろうと思えば、コンビネーションだった。そういえばそうだな。確かに二人いる人間の息がピッタリ合っていれば素晴らしいし、こればかりは、アイコンタクトというか、阿吽の呼吸なんだろうね。はやりこういった人間関係を築きたいものである
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Sunday, April 20th, 2008